住所:大阪府堺市南区泉田中103−1
駐車場:あり
営業時間:
月~木18:00-25:00
金、土、祝前日18:00-27:00
日、祝日: 18:00-24:00
SNS:Instagram

お店をオープンされたきっかけ

インタビュアー:本日はお時間いただき、ありがとうございます。
早速ですが、こちらのお店をオープンされたきっかけを教えていただけますか?
オーナー:10代からずっと料理をやっていて、コロナで一度離れたんですけど、やっぱり料理がしたいなって気持ちが消えなかったんですよね。
飲食に関わりたい気持ちが強くてその時に近くに空き店舗が出たのをきっかけに、もう即決でした。
インタビュアー:そうだったんですね!お店をも持つことに不安などはなかったんですか?
オーナー:もちろん不安はありましたが、状況に応じて判断できるのが大きいですね。休みは少ないですけど、楽しくやれてます。
お店のコンセプトは
インタビュアー:ありがとうございます。
お店のコンセプトについて教えてください。
オーナー:普通の居酒屋というよりは、創作居酒屋ですね。よくあるメニューでも、少し一手間加えて「なんか食べたことないな」って思ってもらえる料理を出したいと思っています。
インタビュアー:料理へのこだわりが伝わってきます。
オーナー:家庭料理とプロの料理は、やっぱり違うと思っていて。火を入れるタイミングや素材の扱い方で、同じ料理でも全然味が変わるんですよ。素材の良さをどう活かすか、そこは一品一品大事にしています。
インタビュアー:凄い素敵ですね!その中で初めて来た方におすすめしたいメニューはございますか?
オーナー:草鍋はずっと続けていきたい看板ですね。それと鶏のとり刺し。醤油も何種類も試して、一番合うものを選んでいます。あとは、元イタリアンなのでイタリア料理もぜひ食べてほしいです。



料理人を目指した原点は?

インタビュアー:オープン時や、今でも苦労されていることはありますか?
オーナー:意外かもしれないですけど、ドラマの影響ですね(笑)。料理人が自分で育てた野菜で料理しているのを見て、めちゃくちゃかっこいいなって思ったのがきっかけです。
なので16歳からすぐ修行に入りました。学校に行くより、現場で経験を積んだ方が身につくって師匠に言われて、その通りやなって今でも思います。
インタビュアー:師匠のお言葉で印象に残っていることはございますか?
オーナー:修行時代、師匠からよく言われたのが、
「俺は学校の先生じゃないぞ」と
聞きすぎず、自分で調べ、自分で考える。
今思えば当たり前なんですけど当時の僕はそれがとてもいいけいけんとなって料理人としての力を育ててくれたと思います。
インタビュアー:師匠との思い出のエピソードはありますか?
オーナー:店を辞める最後の日、師匠に言われたのが「トマトソースのパスタを作れ」。
自信を込めて出した一皿に、師匠は初めて「美味しい」と言ってくれたそうです。
「ほんまドラマみたいなことしてくんな、と思いました(笑)」
ただ、それが凄い自信となっての師匠は“料理の基準”であり、料理人としての根っこになっています。
最後に

インタビュアー:最後に、この記事を読んでくれた方へ一言お願いします。
オーナー:一品一品、手間を惜しまず作っています。普通の居酒屋とは少し違う料理を、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
インタビュアー:本日はありがとうございました!

.png)
