大阪でいちご狩りをするなら、今もっとも注目したいスポットがいずみ小川いちご農園。実際に足を運んで体験してみると、「ここは別格だ」と感じる理由がすぐに分かりました。
ハウスに入った瞬間に広がる甘い香り、真っ赤に実った大粒のいちご、そして口に入れた瞬間に広がる濃厚な甘みとみずみずしさ。スーパーで買ういちごとはまったく違う、“完熟いちごの美味しさ”をその場で味わえる贅沢な体験です。
この記事では、実際に行って感じた魅力、いちごの甘さ、施設の使いやすさ、混雑状況、アクセスまで、いずみ小川いちご農園のリアルな魅力を詳しくご紹介していきます。
いずみ小川いちご農園で「いちご狩り」


住所:大阪府和泉市仏並町2043
駐車場:あり
電話番号:072-592-3232
公式HP:https://www.kogawa-ichigo.com/
※いちご狩りは要予約
料金:期間に応じて金額が変動しますので、公式HPをご確認ください。





2026年1月に行ってきました。ビニールハウスの中は室温が20度近くありました。荷物や上着は入り口で預かってくれます。
いちごの種類が豊富でおすすめの食べ順なども教えてくれました。(朝イチの方がいちごが沢山残っているかもです!私は朝イチで予約して行きました!)
ヤギにおやつをあげることもできます




いずみ小川いちご農園のいちご狩りで、ぜひ体験してほしいのがヤギへのおやつあげです。いちご狩りだけでなく、小さなふれあい動物園のような楽しさが味わえるのが、この農園ならではの魅力です。
農園内で販売されているヤギ用のおやつを手に持つと、ヤギたちが近寄ってきてくれて、子どもも大人も思わず笑顔に。間近で見るヤギは想像以上にかわいらしく、いちご狩りの合間の“癒しタイム”として最高のアクセントになります。
特に子ども連れのファミリーには大人気で、「いちご狩り+動物ふれあい」という2倍楽しめる体験ができるのは、いずみ小川いちご農園ならではです。写真や動画も撮りやすく、SNS映えするポイントとしても注目です。
甘いいちごに癒されて、ヤギに癒されて…ただのいちご狩りでは終わらない、“思い出に残る体験”ができるのがこの農園の大きな魅力です。

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